Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤) - ミュージック - アマゾンSHOP

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Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤) - ミュージック - アマゾンSHOP

吉井和哉

EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

グループ:Music

ランキング:20062

価格:¥ 3,661

ポイント:36 pt

発売日:2007-09-05

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shop-api.com/ama/asin/Music/B000TCU79I/

曲目リスト

1.Introduction

2.Do The Flipping

3.Biri

4.シュレッダー

5.上海

6.ルーザー

7.ワセドン3

8.Pain

9.Shine and Eternity

10.バッカ

11.Winner(Album Version)

12.マンチー

13.雨雲

14.PV「WINNER」(DVD)

15.PV「Shine And Eternity」(DVD)

16.Documentary of "Hummingbird in Forest of Space"

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Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤) - ミュージック - アマゾンSHOPカスタマーレビュー

進化  (2008-05-23)
この人は本当に精神状態がアルバムの音にハッキリ出ると思う。
今回のアルバムはイエモン時代も含め一番Soundに重点を置いていると思った。詩はwinnerとシュレッダー以外は二の次みたいな印象すら受けた。
どこか吹っ切れてる感じなのに決して空回りしないで先端されている

なんとなく
ブルハがハイロウズになって無駄なものをそぎおとしたときみたいな。
無駄なエゴみたいなものを39108からあまり感じなくなった
なんつうか
傑作というか
佳作というか
ただどちらにしても吉井さんはもっと評価されるべき人のような気がします
イエモンのボーカルと言わないと誰かわからない人ばかりで違和感感じます
凄い偉大だよ吉井さんは
ソロでこんだけのもん作れんだから。
hideに近いものを感じますね。(XJAPANはあまり好きじゃないけどhideは好き)でもイエモン大好きだし吉井さんも大好き。
次の作品が楽しみだ。マジでどうなってくんだろこの人。とりあえずCALL MEを越えるようなシングル出してくれ。吉井さんなら絶対にできる!

新しい詩の世界に期待したいです  (2008-05-01)
私は吉井さんのファンをイエモン時代からやってますが、ソロになってからの作品の詞世界にはバンド時代以上の心情吐露が行われていると思います。1st、2nd、3rdアルバムと比べれば、どこか吹っ切れた感はありますが、それが故にどこか遠いところへ行ってしまったような気にもなりました(少し置いてかれたような。)「バッカ」や「雨雲」など、新旧ファン問わず説得力のある名バラード曲はあれど、それ以外の曲の歌詞に「軽さ」は否めません。やはり彼の制作活動(歌詞内容)に、解放よりも負荷(陰鬱)を求めてしまう自分は邪道なファンだと実感してしまいます。それでも、ただ流行っているだけのポップソングに馴染めない年を迎えた私としては、歌詞の世界観というのはメロディよりも重要です。今後吉井さんがどんな意思を持って音楽活動に向き合っていくのか、そしてどんな歌詞が生まれ来るのか、このアルバムとの出会いで今まで以上に楽しみになってきました。ところで、彼の楽曲に王道の歌謡ロックを望むファンの方達にとっては、「シュレッダー」はどう映ったのでしょう。この曲をどう捉えるかでアルバムの印象は大分変わる気がします。新しいヴォイストレーニングによって発声法の概念を変えた吉井さんの声は、正直どこか頼りなく響きました。(後のライブバージョンでは精一杯の声を張り上げて歌いかける彼の歌声に、シングル版とは全く違う印象を受けました。さすがはライブモンスターと言いたくなる程の力強いパフォーマンスに圧倒的な底力を感じました。これまでの楽曲もライブの中で鍛えられていくと考えれば、このアルバムはまだ未知の可能性を秘めているんでしょうね。)

いいアルバム!  (2008-04-27)
1〜9までは不思議な森で迷ってしまいさまよい歩き、10から日が射し込み道を見つけ、雨雲では日が照る小雨の中森を出た。勝手な想像ですがそんな絵を思い浮かべてしまいました。何回も聞きたくなるアルバムです!

妖しい魅力にあふれた作品  (2008-04-11)

不思議な題名に気を引かれ、何気なく手に取ったが、実に妖しい魅力に溢れた作品だ。

歌詞ページをめくった時にはオープニングのDo The Flippingを始めとして、言葉遊びのような余り意味がない内容が多くて聴くのをやめようと思ったが、これがメロディーに乗ると妖しい魅力を放ち始めるから不思議だ。

心なしか物憂い雰囲気の旋律と、少しエロティックな言葉が混じった歌詞と、吉井和哉の声が絶妙ににマッチして、気づいたらこの不思議な世界にすっかりはまっていました。このようなオリジナリティの高い世界を構築できるアーティストは貴重な存在だと思う。

麻薬みたい  (2008-01-11)
始めて聞いた時「えっ?どうゆうこと??」と混乱しました。しかし聞けば聞くほど魅了されます。吉井さんならではの言葉遊びも歌詞もすごい!!全てを提示するのではなく曖昧に伝えている歌詞も多いが表現力がずば抜けているので伝わってきます。吉井さんの歌を知らない方にも聞いてもらいたいです。そして何回も繰り返して吉井中毒になってください。