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宣伝会議
グループ:Book
ランキング:101884
価格:¥ 1,890
発売日:2002-10
在庫あり。
このページのURLは
http://www.shop-api.com/ama/asin/Books/4883350622/
本書の企画に疑問あり。読みにくく分かりにくい本
(2009-09-26)
本書は、講座形式で、
コピーラティングの知識・理論を解説している本です。
「講座形式の内容は?」というと…
「著者が広告の課題を出し、
受講生がコピーを考え、著者がその解説をする」
このような内容です。
最初から最後までこの内容。
正直言って、単調で途中で飽きてしまいました。
セミナーであれば、面白い企画かと思いますが、
書籍でこの形はどうなのでしょうか?
文言だけを見ると、分りやすく見えますが、
読んでいて、この形が逆に分りにくく感じました。
ただ、本書には、懐かしい広告がたくさん掲載されています。
こうした広告を見て学ぶのも勉強になります。
そのため、資料として購入するのはありかと思います。
確かに良いが...
(2008-02-09)
ただ流して読む or 啓蒙的な本よりも全然役に立ちます。
業界やコピーライトの形式別のチャートもあり、広告業界と社会の図式までも勉強できます。
中身は個別に例題が与えられるドリル形式、そして巻末には赤で添削されたページもあって、良心的。
ただ気になったのは概念です。
GUCCIのポスターが例に出ていましたが、今やコピーなしの写真一枚で広告が成り立つ時代。
それを酷評するのはちょっと古いんじゃないか...と感じました。
分かりにくい・・・
(2007-10-22)
ドリル形式になっており、課題に対して読み手も考えるように
なっているので、ただ読み流すだけでなく力がつくと思う。
ただ、文中で例に挙げられている、色々な方の作った
コピーに対して著者が批評をしているのですが、
"よい"という意味なのか"悪い"という意味の批評なのかが
分かりづらい点がありました。
どういう点がポイントなのかがクリアにならず、ちょっと
モヤモヤが残ります。
コピーライティングの本質に迫る
(2007-06-07)
「コピーライターは芸能人じゃない!!」。
その視点から、コピーライティングの本質に迫る本。
レベル別、ドリル形式で確実に力のつく本である。
コピーに対する「姿勢」を意識する一冊。
(2005-09-04)
コピーに明確な答えはない。
そういった意味で、この本のように授業の課題コピーを並べて批評していく、というスタイルはわかりやすく、発想の切り口となるエッセンスもあり、まさに表題どおりの本。
広告別にコピーのサンプルや切り口が掲載されている他、広告を俯瞰するポイントなどもあり、広告に少しでも携わる方にとっては、非常に参考になるだろうと思う。
その中でも、著者の環境問題や社会問題に対する時の、コピーづくりの姿勢には感動すら覚える。
TPOを考えず言葉遊びに走るのはコピーライター失格、という内容からは、断固とした「著者のスタイル」が感じられる。
読後は社会と、環境と、コピーの在り方について、とても考えさせられてしまう。
職場に常備して、コピーに限らず、様々なシーンで考えるヒントとしたい著作。