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フィルムアート社
グループ:Book
ランキング:200216
価格:¥ 3,360
発売日:1996-11
在庫あり。
このページのURLは
http://www.shop-api.com/ama/asin/Books/4845996634/
映像の原則―ビギナーからプロまでのコンテ主義 (キネ旬ムック)
フィルム時代の本
(2010-01-11)
主にフィルムカメラの事について学べる本です。
配置演出という言葉はなじみが無いので、
たぶん翻訳のせいかなぁと。
要は、モノクロの写真と線画のイラストで、
絵コンテやストーリーボードの描き方から、
カメラのフレーミング、アングルなどをメインに学べます。
そのほか基本的な映画用語や、
モンタージュ理論やイマジナリーラインに関しても、
分かりやすく説明が成されてましたが、
それが特化しているとは感じない程度。
また参考例が古かったり、
昔の用語のまま扱われてありしているものもあり、
最近のビデオ映画やノンリニア編集の事は、
ほとんど出ていません。
値段も少々高めなので、
絵コンテに弱い方や他の本と併用するのが目的なら、
手元においてもまぁ悪くは無いが、
ある程度は映像技術に詳しいのなら、
必要はないかもしれません。
「映画監督術」とは思えないけれど(笑)、監督になるたの基礎中の基礎は書かれています
(2003-05-30)
ちょっと文章が読みにくいけれど、絵コンテの大切さやアクション・ライン等の超基本的な配置演出について知らない人にはとても良いと思います。
ただ、この本の内容は映画監督になるための、ほ〜んの第一歩で、役者への演出やクルーの管理など、監督としてより重要な事は全く書かれていないし、配置演出はほとんどカメラマンがカバーしてくれるものなので、う〜ん、どうなのかなぁという風には思いました。