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ソフトバンククリエイティブ
グループ:Book
ランキング:14361
価格:¥ 1,000
発売日:2007-12-15
在庫あり。
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お酒に関する浅く広い知識
(2009-11-25)
ワインに関しては専門的な知識を持っていましたが、日本酒や焼酎、ビールなどになるとまったくの門外漢でいました。本書には、それらの基本的な製造方法がわかりやすく簡素にまとめられているので、それほど深い知識は必要とはしないが、常識レベルで知っておこう、という人にうってつけだと思います。
ワインに関しては、たったの10ページしか掲載されてはいません。10ページで何がわかるのか?と専門分野の知識を持っている人には、そう思われるかもしれませんが、おそらく日本酒や焼酎などに詳しい人が見ても、それぞれの分野の当該ページをみれば、同じようなことを感じることでしょう。ですので、浅く広い知識を身につけるため、とわりきって読めばいいと思います。よくまとまっていると思います。
専門用語の中に読むのが難しい漢字があるので、何度かルビをふってもらいたいと思いました。
広く浅い知識が得られる
(2009-09-25)
この本には日本酒、焼酎、ウイスキー、ブランデー、ビール、スピリッツ、リキュールなどの歴史や作り方・特徴が書かれている。酒をただ飲んで酔うのではなく、楽しみながら飲むためにはうってつけの本だと思います。ウイスキーやブランデーを飲むときにどんな製法で作られて熟成されてきたかを知っていれば味もいっそう美味しくなるでしょう。お酒に対する疑問を解決したい方や広い知識を得たいと思っている人は買うことをお勧めします。
しかし、これはあくまで入門書にすぎないでしょう。日本酒の醸造にせよ各酒造メーカーによってこだわりや製法は違うのです。本当にお酒を学びたい人はもっと専門的な書物を買うか、実際に見に行く方が面白いです。
日本酒以外のお酒の解説がとてもよい!
(2008-11-29)
日本酒をこよなく愛する私かすれば、日本酒に関しての解説はもっともっと期待してたのになぁというのが読み始めの本音。
しかし、読み進めると様々な酒の製法や歴的背景にもふれてあり興味深い。
また、後半では日本酒の記載がもっとも古いとされる「延喜式」にも触れられていて、感心した。文章は飾りけのない、理系の香りがする。用語は一般人にわかる程度でとどめてあるが、漢字、菌の名前など、ルビがあるとさらに良かった。横書きもめずらしい。
本書のスタンスはおしつけがましくなく、酒を語っていて好き。
入門書としていい本
(2008-04-07)
お酒の席で ちょっとした蘊蓄を語るには良い本かもしれない。
それぞれのアルコールについての麹、酵母の役割、歴史、造り、飲み方などが書かれている。
深くはないがそれなりに入門書としては、
これから興味を持とうという人には良い本だと思う。
深い知識が得られます
(2008-01-16)
清酒、麦酒、蒸留酒などいろいろなお酒の生い立ちや造り方などが記載されており、酒を飲むときのつまみになります。その酒にぴったり合うつまみやおいしい飲み方も書いてあるので酒好きにはたまらない本です。もちろん飲めない人も知識が得られるので読んで損はないと思います。