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日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:37669
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2004-09-25
在庫あり。
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女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)
女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)
女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー (角川文庫)
小説プラス経理
(2009-02-08)
商売を始める時から始めて、経理の基礎の基礎から分かりやすく説明していると思います。また実在の人物からヒントを得たストーリーは、簿記の話が難しくなってきても読み進められる魅力を持っています。世界一やさしい会計の本ですと合わせて、簿記の勉強を始めたいと思います。
簿記入門書の決定版です!!
(2009-02-03)
経理についてド素人の私が、簿記検定の受験を決意し、書店で本書を手に取り、
読みやすさから即購入した一冊です。
「簿記・経理」の入門書としては、これほどやさしくてわかりやすく書かれた本は外にはないと思います。
先ず、
・経理・会計・簿記の違い
・会計の本質は「仕訳」
・「仕訳」が最高の芸術と言われる理由
がわかりやすく説明してあります。
そして、中世ヨーロッパのある国での物語をとおして「簿記・経理」の大まかな流れを解説しています。
この物語は、ある2人の少年が商売を始めることになり、簿記と経理について勉強しなければならなくなったと言うものです。
その物語の主役の少年が、レオナルド・ダ・ヴィンチとルカ・パチョーリというのがおもしろい。
この物語を読みながら楽しく「簿記・経理」の基本と歴史を勉強することができました。
その他「借方→自分」「貸方→他人」「“今のための”損益計算書」「“将来のための”貸借対照表」といった、簡単な言い換えと解説がイラストとあいまって本質の理解に大きく役立ちます。
本書を読んだ後、スムーズに簿記検定試験の勉強を開始することができました。
著者には本当に感謝します。
絶対にお薦めの1冊です。
良かったです♪
(2008-12-28)
これから帳簿をつけることになり、いざ本屋へ!
「入門」とか「初心者」というテーマの本を数冊ペラペラとめくり
ましたが、全くの未経験の私にとっては向き合う気力さえ湧きませんでした。
また出直そうかと、あきらめかけた時にふとこの本を見つけました。
ペラペラ、「ん、なんか他とは違うぞ」
ペラペラペラ「あ、なるほど・・・」
ペラペラ・・・・「これなら読めそう♪」
ということで購入したのですが、大正解でした。
恐らくこのような立ち位置で書かれてある
簿記の本は他にはないように思います。
読み終わり、帳簿に向かうハードルをとても低くしてくれました。
良い本に出合えたことに感謝です。
メルヘンちっくな物語がちょっと不要??
(2008-03-02)
うーん、「世界一やさしい会計の本です」を読んでからだったので、こちらの方はちょっと内容が薄いかなぁという感じです。大半が物語りに占められているし。しかもその物語も必要性があったかなぁ!?という気がしないでもない。それならば、やっぱり「女子大生会計士の事件簿」の方が読み応えがあるので、そっちを読んだ方がいいかなぁと思いました。「世界一やさしい」と「世界一感動する」のどっちかと言われれば、「世界一やさしい」の方をオススメします。
読者を本当に理解させる≠著者の自己満足
(2007-07-08)
物語風にして読ませる工夫をしたが、ただそれだけでしかない悪い例である。
初学者が気をつけなければならない点の解説を”ドラゴンクエスト”風にアレンジしてしまい
分かった気にさせようとしているズッコケ本である。要するに雑音が多く、わざわざ買ってまで読む本ではない。
ただ、商業高校入学者には適しているので、その方面の人にはお勧めです。