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小学館
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 530
発売日:2006-05-30
在庫あり。
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擁護できないひどさ
(2010-03-14)
昔の尖った山岡と雄山の頃は面白かったんですけどねー。
なんでもかんでも料理で解決するパターンはもう読んでて無理があります。
皆さんが書かれている様に原作者の思想を読者に押し付けるのはちょっと引きますね。
余談ですが、自分が大原社主だったら間違いなく富井副部長はクビにします。
評価4以上の人は確実に雁屋に洗脳されていると思います。
焼酎 新時代の幕開け
(2007-11-16)
何といっても焼酎です
九州に在住の自分にはうれしい企画です
麦 芋 米
最近は種類も豊富で選択に困るくらいです
ただし有名になりすぎて入手困難では困ります
弱小メーカを保護するため大量生産できないからです
いたしかゆしですね
営業戦略に流された好例では
(2006-10-31)
山岡と栗田が結婚した巻の後書きによれば、この時点で幕引きのはずだったらしい。
おそらく、売れているからというような営業的な理由で継続することになったのだろう。
その時点で作者側の気力や熱意はが失せていたのではないだろうか。
長い
(2006-08-18)
どう展開させたいのか全く解らない。
いろんな人物像や企画はできても、これだけ多くなると複雑になってくる。
もはや当初の「究極のメニュー」から大分、的外れな感じになってきている。
目的を失ったままという感じがする。
始めの頃は面白かったが
(2006-07-08)
料理のレシピ本かマナーの解説本として読めばそこそこ上等の部類に入るだろうが、ストーリー漫画として読むなら見るべき所はもはや無い。 Mac養護発言のあたりから原作者の傲慢さが鼻につきはじめ次第に冷めていった。 こんな言葉を平気で吐ける人が原作を書いて、それに何も疑問をもたない人が絵を描いて、それをそのまま掲載する編集者。 一度そういう面を見てしまうと後でどんなに素晴らしい事を描いても白々しく感じてしまう。 似たようなネタの使い回しも見え始め、作品の底が見えたように思える。20巻あたりで幕引きをすれば名作とまでは言わずともある程度評価できたのだが・・・・
初期の山岡にはどことなく狼のイメージがあったが、いまや飼いならされた豚にしか見えない。
そしてそのイメージは雁屋哲にもかぶる。
ワクワクするようなストーリーを書いていた雁屋哲は残念ながらもう居ない。
引き際を見失い、断末魔が聞こえてきそうなストーリーはもはや見苦しいだけ、 雁屋哲もすでに過去の遺物と化したか・・・
いっそのことストーリーを捨てて登場人物によるグルメ紹介に徹すればどうだ?