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講談社
グループ:Book
ランキング:9300
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2006-11-23
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笑いの方程式―あのネタはなぜ受けるのか (DOJIN選書 10)
笑いのパターンが豊富
(2008-09-17)
ビジネスの場で使える笑いを、豊富なケーススタディーとともに紹介している本。第一章の「笑いの分類」で、笑いを幾つかのパターンに分けて説明しているのが面白いと思った。また空気の読み方や、上司や部下の心をつかむ方法なども具体例が挙げられていて楽しい。具体例は同ジャンルの「ウケる技術」の方が練られているような気がするが、問題集などもあって長く楽しめそう。
読みやすい!!
(2007-08-18)
内容が難しいと思いきや、良く読んで見ると読みやすく
スラスラと読めました。
内容もそんな悪くないですし、途中ダジャレが書いてあって面白かったです。
それと勉強にもなると思います。
「笑い」のマニュアル本として
(2007-04-26)
お笑いの技術論について書かれた本がなかなか無いです。本書はその数少ない本の中の1冊。もう少し掘り下げてあればもっと評価できるのですが……。巻末にセミナーの案内が載っていますが、そのテキストを読んでみたい。
現場が教えてくれる笑いのノウハウ
(2007-02-17)
人を笑わせることが、なかなかむつかしいのは、ちょっとした話し好きだったらうなずけるところでしょう。
ところが、笑わせるにはどういうアプローチがあるか、という技術論になると本がほとんどありません。落語でも、その分類は難しく、逆さ落ち、考え落ち、まわり落ち、、、などとありますが、諸説ありますし、コントや漫才はどうなんだろう?というと、なかなか本としてないように思います。
この本はそういう現場での落ちのパターンや、制作過程について書かれていて貴重かつおもしろい本です。
話達者を目指す方には、とくにお勧めします。