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ヤマハミュージックコミュニケーションズ
グループ:Music
ランキング:17101
価格:¥ 1,006
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発売日:2008-06-04
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1.虹 (映画「西の魔女が死んだ」主題歌)
2.金色野原 「ミキプルーン」CMソング
3.虹 (カラオケ)
4.金色野原 (カラオケ)
フォレスト・ストーリー~Sound Scape from 映画「西の魔女が死んだ」
西の魔女が死んだ 特別版 【初回限定生産2枚組】 [DVD]
詩的な歌詞とケルト的要素
(2008-11-18)
私はダウンロード購入したので、今も歌詞カードを見たことがありません。そこで、すべて書き取ってみたのですが、どうでしょう。この詩的で、散文的ですらある美しい歌詞。現代の日本のポップスは、それこそラップのように早口で何を言っているのかさっぱり分からない、そうでなければサビに英語をずらずら並べる。似たようなものばかり。そんな中でこの歌は格が違うように思います。
メロディーは素朴で少しケルト的な要素を持っているので、日本人の耳にすーっと馴染んできます。
「空には 生きている 叶える 虹が微笑む・・・」
歌い手の手嶌葵さんは、ゲド戦記で話題となった21歳。その歌声は大きな可能性を秘めているのですが、ここのところカバー作品しか発表しないのが気になるところ。彼女の魅力を活かすには、もう少しオリジナル作品を発表してほしいと思います。今後の活躍に期待します。
進化していく歌声。
(2008-06-21)
今回の楽曲は、映画主題歌としてもそうなのですが
曲調としても、『テルーの唄』、『奇跡の星』の流れの上にあると思います。
しっとりとした穏やかな曲を、手嶌さんが、たおやかに紡ぎます。
『虹』は、どことなく民族音楽のような要素もあり
『テルーの唄』を髣髴とさせる部分もありますが
その印象を違うものにしているのは、手嶌さんの歌声だと思います。
声の表情が以前よりもさらに豊かになっていて
そう感じるのは、手嶌さんの持っている力や良さが
また伸びてきているからではないかと感じました。
そして、個人的には『金色野原』の方が好きでした。
事前に、今回のCDに新居さんと谷山さんがかかわっているのは知っていたのですが
どちらがどちらなのか、きちんと確認せず、CDが届いてからも、そのまま聞いてしまい
でも、こちらが谷山さんの曲だということがすぐに分かりました。
以前にもレビューで書いたのですが、手嶌さんと谷山さんとの相性はとても良いと思います。
谷山さんが意図したであろう世界観を、余すところなく表現していると感じました。
それは、歌にとても説得力があったからです。
手嶌葵という歌い手は、これからも進化していくのだろうな、と思いました。
大きな愛に包まれる感じ!
(2008-06-11)
“虹”、“金色野原”どちらも手蔦葵さんの魅力が十二分に出ています。
pianoとゆったりとしたストリングスの調べが、大きな愛にそっと優しく包み込まれる感じにさせてくれます。
映画ゲド戦記の主題歌“テルーの唄”とはまた違った良さを感じました。
アカペラトラック希望
(2008-06-06)
『テルーの唄』『奇跡の星』につづく手嶌葵歌唱による映画主題歌第三弾。ゲド戦記のコンビ:新居/谷山両氏の楽曲を歌いこなす手嶌さんだが、この人の声はとても繊細なので、伴奏のアレンジが難しい。前作:The Rose 〜I love cinemas〜では成功していたのだが、『虹』のアレンジでは間奏の笛がうるさく、この曲の雰囲気を壊してしまっていると思う。同収録のカラオケ・トラックなどいらないので、いっそ同じ曲をアカペラで歌うトラックを収録して欲しい。手嶌葵には最小限の伴奏しか必要ない、声が音楽そのものだからだ。
染み込んでくる歌声です。
(2008-06-05)
収録曲2曲ともに映画の世界を歌ってる素敵な曲です。
心に染み込む歌声は聴いた皆さんを幸せにしてくれる事間違いないです。
購入して毎日聴いています。お勧めの一枚です。